kaori: 2008年12月アーカイブ

本当にドリフトできるのかな?と思いつつ、勢いで買っちゃいました。
ところが、この値段にしては大きく期待を裏切ってくれました。

家の中のフローリング、たたみ、毛の短いカーペットの上でぐるぐる回ってくれます。
8の字や逆ハンドルも当てられるほどです。

本当にこの値段でいいのかな?というできでした。

ひとつ不満を上げるなら、電池のこと。
本体で使う電池が単4って、何でマイナーな!
しかも単4を3本!
サイズも本数も中途半端です。

が、それ以上に楽しいので、気にしないことにします。

今度、動画で走行風景を公開できるように練習を積みます。

AERO R/C ドリフトパッケージライト
AERO R/C 改造講座
+D LifeStyle ドリフト専用RC



妊娠5ヶ月を目前に、たまったマイルを使って北海道まで旅行に行きました。

やっぱり妊娠中なので、本当に行っても大丈夫かお医者さんに聞いたり、ギリギリまで体調を見極めてキャンセルできるような計画にしました。


今回は羽田空港から千歳空港までJALを利用しましたが、妊娠中なので、そのことを事前に連絡しておくといろいろとサービスが受けられるということで利用してみました。
今回利用したJALでは、妊娠中や乳幼児を連れた人に対するサービスをスマイルサポートという名称で提供していました。

<<旅行の1週間前の電話連絡>>

体調も良さそうなので、行くことにしようと座席を事前に指定しようとしましたが、残念ながら二人続きの席は通路側は無く、真ん中のみ。
でもバラバラよりはいいかと思いそれで指定しました。

そのあと、JALスマイルサポートの利用は事前に連絡が必要なことをホームページで知り、電話しました。
その際に、予約番号と名前と、出産予定日を聞かれました。

電話では、「いつでも気持ち悪くなった時にトイレに行けるように通路側ってないですか?」とだめもとで聞いてみると、しばらく調べてくれた後、通路側の二人並びの席に変えてくれました。


<<当日の羽田空港>>

空港では、一般のカウンターでなく、スマイルサポート専用のカウンターに向かいます。
羽田空港のスマイルサポートカウンターは、車いすがいっぱい置いてあるのですぐにわかりました。

カウンターでは椅子に座ってチェックインの手続きをすると、預け荷物は全てにスマイルサポートのタグを付けて、検査場へも全て係員が運んでやってくれました。

当日の体調や、機内でサポートしてほしい内容を聞かれます。
ここでは、毛布を借りたいことなどをお話ししておきました。


<<機内へ>>

機内へ搭乗の際は、先に呼ばれる優先搭乗ができます。先に飛行機に乗っても、結局ほかの人より先に北海道に着くわけではないから。と思っていましたが、先に乗るのはお薦めです。

機内に先に案内されて、まだ誰もいない席に着くと、CAさんが名前や妊娠中であることやカウンターでお話しした内容を全て把握していて、すぐに毛布やクッション、飲み物までももらえました。

まだ子どもが産まれたわけではないですが、子ども用のおもちゃとmama&babyおでかけサポートガイドという冊子をもらいました。



とっても親切にしてもらえたおかげで、安心して楽しい旅行に行けました。

せっかくなので、妊娠中や子どもが小さいうちに飛行機に乗る際は、利用する価値『大』です。

mama&babyおでかけサポートガイド

JALスマイルサポート
http://www.jal.co.jp/smilesupport/

JAL 日本航空